■1952年 ライムライト/Limelight チャップリン/charles chaplin

■ライムライト/Limelight チャップリン/charles chaplin
画像

1952年製作のアメリカ映画。
チャールズ・チャップリン監督。上映時間137分。
日本では1953年公開,1973年にリバイバル上映された。
チャップリンが映画で初めて素顔を出した作品で,
同時にアメリカでの最後の作品。これは赤狩りが原因と言われる。
ちなみにライバルのバスター・キートンとも本作で初めて共演している。

タイトルのライムライトとは電球が普及する以前に舞台照明に
用いられた照明器具で、名声の代名詞でもある。

●私が好きな監督の一人にチャップリンがいます。
特に音楽も好きな物に「ライムライト」があります。
この二つが揃ったこの映画は
最強の映画の一つでしょう?

ライムライト/チャップリン
●charles chaplin limelight soundtrack candilejas



●スタッフ
* 監督 チャールズ・チャップリン
* 製作 チャールズ・チャップリン
* 脚本 チャールズ・チャップリン
* 撮影 カール・ストラス
* 音楽 チャールズ・チャップリン、ラリー・ラッセル、レイモンド・ラッシュ
* 助監督 ロバート・アルドリッチ
●キャスト(役名)
* チャールズ・チャップリン(カルヴェロ)
* クレア・ブルーム(テリー)
* バスター・キートン(カルヴェロのパートナー)
* シドニー・チャップリン(ネヴィル)
* ジェラルディン・チャップリン(オープニング・シーンの少女)
●主題歌
 『テリーのテーマ(エタナリー)』 作曲チャールズ・チャップリン


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2004-03-21

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    Excerpt: 一番印象に残ったのは、テリーが舞台袖でパニックに陥ったときにカルヴェロが咄嗟にとった行動。まさに、芸人魂が炸裂した瞬間だった。それから、芸能界のドンみたいな貫禄の支配人。なぜかこの映画は脇役が印象深い.. Weblog: 23:30の雑記帳 racked: 2010-09-25 23:33