■1965年 サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music)

サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music)は同じ題名のミュージカル
「サウンド・オブ・ミュージック」を原作とするミュージカル映画。
画像

1965年公開。20世紀フォックス提供。
ミュージカル映画の最高傑作の一つと言われている。

この音楽は私が初めて大枚を叩いて,
初めて「LPレコード」買った楽曲として
私の好きな音楽の歴史の1ページを飾っています。
少ない小遣いの中からLP代金を捻出するのは大変でした。
今となっては金額は憶えていませんが、私に取っては結構な額でした。
まあそんな事は置いとって、映画はオープニングのシーンを
見てもらえばお判りと思いますが、一気に映画の中に引き込まれる
素晴らしいオープニングシーンだと思います。
大体良い映画は素晴らしいラストシーンによって記憶されますが
この映画はオープニングシーンで持っていると思います。
それほどのインパクトを与えてくれたシーンでした。
ちなみに,私はあまりミュージカルは好きでは有りません。

●主要曲
 ◆ザ・サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music)
 マリアが自然のすばらしさを歌に託して歌う。映画では、アルプスの山々の遠景から、
 丘の上でこの曲を歌うマリアへズームしていく、名オープニング・シーンとなっている。
 ◆マリア(Maria)
 マリアの性格を修道女達がからかう。結婚式の場面でも。
 ◆もうすぐ17歳(Sixteen Going on Seventeen)
 恋を語る二重唱。はじめはリーズルとロルフ、2回目はリーズルとマリア。
 ◆私のお気に入り(My Favorite Things)
 映画では雷を怖がる子供たちを「楽しいことを考えて」とマリアが励ます場面で使われる。
 ◆ドレミの歌(Do-Re-Mi)
 映画ではマリアが子供たちに歌を教えるときの歌。
 ミュージカルではマリアが子供達に紹介されたときに歌われる。
 ◆ひとりぼっちの羊飼い(Lonely Goatherd)
 映画では子供たちが人形劇をするときの歌。
 ミュージカルでは雷を怖がる子供達を励ます場面で歌われる。
 ◆さようなら、ごきげんよう(So Long, Farewell)
 パーティーで子供たちが大人に就寝の挨拶をする。コンクールの場面でも歌われる。
 ◆すべての山に登れ(Climb Ev'ry Mountain)
 マリアを修道院長が励ます。
 ◆エーデルワイス(Edelweiss)
 劇中ではオーストリアの愛国歌または国民歌のように扱われているが、
 ロジャースとハマースタイン2世の創作曲であり、病床のハマースタイン2世が
 最後に書き加えた遺作であるとも言われる。
 エーデルワイスの小さな白い花が持つ永遠の命を讃え、祖国を見守るようにと願う歌。
 コンクールで歌われるが、映画では「ひとりぼっちの羊飼い」のあとでも歌われる。

●ジュリーアンドリュースコンサート サウンド・オブ・ミュージック



●Julie Andrews The Hills Are ALive ザ・サウンド・オブ・ミュージック



●maria, the sound of music マリア



●The Sound of Music (1965) - Song #8 - "Edelweiss" エーデルワイス



●The Sound of Music - Do-Re-Mi ドレミの歌



●The Sound of Music - The Lonely Goatherd with lyrics ひとりぼっちの羊飼い



●The Sound of Music (1965) - "16 Going on 17" Reprise Liesl もうすぐ17歳



●you are 16 going on 17, the sound of music もうすぐ17歳



●The Sound of Music- My Favorite Things with lyrics 私のお気に入り



●The Sound of Music (1965) - Song #9 - "So Long, Farewell" さようなら、ごきげんよう



●Sound of Music - Climb Ev'ry Mountainすべての山に登れ



●キャスト(役名)
 ジュリー・アンドリュース (Julie Andrews)(マリア)
 クリストファー・プラマー (Christopher Plummer)(トラップ大佐)
 エルザ男爵夫人:エリノア・パーカー (Eleanor Parker)(エルザ男爵夫人)
 リチャード・ヘイドン (Richard Haydn)(マックス・デトワイラー)
 ペギー・ウッド (Peggy Wood)(修道院長)
 チャーミアン・カー (Charmian Carr)(リーズル)
 ニコラス・ハモンド (Nicholas Hammond)(フリードリッヒ)
 ヘザー・メンジース (Heather Menzies)(ルイーザ)
 デュアン・チェイス (Duane Chase)(クルト)
 アンジェラ・カートライト (Angela Cartwright)(ブリギッタ)
 デビー・ターナー (Debbie Turner)(マルタ)
 キム・カラス (Kym Karath)(グレーテル)
 ダニエル・トゥルーヒット (Daniel Truhitte)(ロルフ)
●スタッフ
 監督/ロバート・ワイズ
 製作/ロバート・ワイズ/ソウル・チャップリン
 脚本/アーネスト・レーマン
 音楽/リチャード・ロジャース/オスカー・ハマースタイン二世
    アーウィン・コスタル
 撮影/テッド・マッコード
 編集/ウィリアム・レイノルズ
●受賞
 ☆アカデミー賞(第38回・1965年度)作品賞・監督賞・音響賞・編集賞・編曲賞
 ☆ゴールデングローブ賞(第23回・1966年)ミュージカル・コメディ部門 作品賞

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