■2007年 映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』

■映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
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愛を生きた世界の歌姫の波瀾万丈の生涯を綴る伝記映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
「愛の讃歌」「バラ色の人生」などの名曲が永遠に歌い継がれる
不世出のシャンソン歌手エディット・ピアフ。
貧しい少女時代から、世界的名声を得て伝説の歌姫になるまでの栄光と挫折、熱烈な恋愛――。
47年間のドラマティックな生涯をオリジナルヒット曲にのせながら描く、涙と喝采の物語。
監督・脚本:オリヴィエ・ダアン
脚色:オリヴィエ・ダアン、イザベル・ソベルマン
オリジナル曲:クリストファー・ガニング
キャスト:マリオン・コティヤール、シルヴィ・テステュー、パスカル・グレゴリー、
 エマニュエル・セニエ、ジャン=ポール・ルーヴ、クロチルド・クロー、
 ジャン=ピエール・マルタンス、ジェラール・ドパルデュー、
 カトリーヌ・アレグレ、マルク・バルベ ほか
配給:ムービーアイ
作品情報 - エディット・ピアフ ~愛の賛歌~
* ジャンル : ドラマ
* 製作年 : 2007年
* 製作国 : フランス=チェコ=イギリス
* 配給 : ムービーアイ エンタテインメント
* 上映時間 : 140分
☆フィラデルフィア映画祭:観客賞-最優秀作品賞
☆シアトル国際映画祭:監督賞/観客賞-最優秀女優賞/観客賞-優秀作品賞/観客賞-優秀監督賞
☆カブール映画祭:最優秀女優賞
☆ハリウッド映画祭:ブレイクスルー女優賞(マリオン・コティヤール)


■エディット・ピアフ
本名エディット・ジョヴァンナ・ガション。
1915年12月19日にパリ、ベルヴィル地区で生を受ける。
貧困の中に育ったが、20歳の時にその天才的な歌唱力により名門クラブデビューを果たす。
殺人事件の容疑者、薬物中毒、交通事故など数々の困難に直面しながらも、
歌うことだけは生涯を通じて一度もやめなかった。
1963年10月11日、47年の生涯を閉じる。
1998年グラミー賞名誉賞を受賞。
代表曲に「愛の讃歌」「水に流して」「バラ色の人生」「ミロール」など多数。
「エディット・ピアフは、まさに偉大というべき存在だった。彼女の真似は誰にも出来ない。
ピアフのような歌い手は、これまでにひとりもなかったし、今後も決して現れないだろう」。
1963年10月11日、彼女の訃報に接したジャン・コクトーは、このように語った。
そして、そのわずか4時間後、おそらくはショックがもとで発作をおこし、
ピアフのあとを追って世を去ってしまう。
こうして世界は、1日のうちにふたつの至宝を失った。
20世紀最大の女性シャンソン歌手ピアフの歌声は、世界中で愛聴され、
人々の心に深い感動を与え続けている。

●エディット・ピアフ/愛の讃歌
Edith Piaf/L'Hymne à l'amour



●エディット・ピアフ/ラ・ビ・アン・ローズ
Edith Piaf "la vie en rose"



Mireille Mathieu/ミレイユ・マチュー
1946年7月22日
フランスの女性シャンソン歌手。
フランスのアヴィニョンの貧しい14人兄弟の家に生まれた。
現在、世界一沢山のシャンソンのディスクを出した歌手とされている。
彼女のテレビ・デビューは1965年11月21日で、それ以来フランスを代表する歌姫として、
特に60年代と70年代には絶大な人気を博した。来日公演も幾度か行っている。
ミレイユ・マチューは。16歳の時パリに上り、
TVの歌番組でエディット・ピアフの「愛の賛歌」を歌ってチャンピオンとなった。
そのとき、「ピアフの再来」と呼ばれ、フランス歌謡界に衝撃を与えた。
ポール・モーリア作曲の「愛の信条」で颯爽とデビュー。
これまでのディスク売り上げ数は1億5千万枚、
歌った歌は11カ国語で1200に及んでいる。
英国のエリザベス女王、アメリカのレーガン大統領、
ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の前で歌ったことでも知られている。

●愛の賛歌/MIREILLE MATHIEU/ミレイユ・マチュー



Brenda Lee/ブレンダ・リー
1944年12月11日
アメリカ・ジョージア州出身の歌手。10歳でデビューし、
14歳にて全国ネットのABCテレビで歌った「ジャンバラヤ」の
パンチの効いた独自の歌唱力に注目が集まり、
DECレコードとの専属契約において、レコード界に進出した。
ロック調に歌った曲「ダイナマイト」のヒットと彼女のイメージが重なって
『ミス・ダイナマイト』と呼ばれていた。

●愛の賛歌/Brenda Lee/ブレンダ・リー
If You Love Me (Really Love Me)/brenda lee



私が「愛の讃歌」を聞いたのは「ブレンダ・リー」の方が先でした。
後になって「エディット・ピアフ」の歌だった事を知りました。
それからシャンソン系の歌も聴くようになり、その中で
「ミレイユ・マチュー」の愛の讃歌を聞く機会があり
まさに再来?と思った物ですが、流石に世界的な皆さんは
個々の個性を十二分に発揮し,自分の歌にされているように思います。
3人3様で中々の物でしょう。

エディット・ピアフ~愛の讃歌 サウンドトラック
EMIミュージック・ジャパン
2007-09-05
サントラ
ユーザレビュー:
ピアフ入門として映画 ...
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